アスベスト問題を低コスト安全に解決!
アスゲンシーラーでアスベストを封じ込め&除去!
現在、健康被害が社会問題になっているアスベスト。従来までは、膨大な費用と時間を費やし完全に撤去するかパネルや塗料で 一時的に飛散防止をする方法しかありませんでしたが、液体ガラスの開発により、これをを 簡単にかつ、 安全に処理出来る材料、 それがアスゲンシーラーです。 アスベストに浸透させて、肥大化させ、飛散しやすい針状結晶では無い状態にする安心安全な人畜無害な塗料です。
アスベスト暴露に関連あるとして確認されている疾病は、石綿肺、肺がん、悪性中皮腫の3疾患に加え、良性胸膜疾患として、 胸膜炎、びまん性胸膜肥厚、円形無気肺(または無気肺性偽腫瘍)及び胸膜プラ−クがある。これらはいずれも空気中に 浮遊するアスベストを吸収することによって発生する。
参考資料:厚生労働省・労働基準監督署パンフレット
従来の方法では、高分子素材や樹脂等を吹き付け一時的に飛散を防止します。その上で撤去場所を密閉遮断し、 散水等の飛散防止処置を施しながら除去します。その後除去回収されたアスベストは溶融〜埋め立て処理等に多大な時間と膨大なコストがかかります。
優れた浸透性で無害化、さらに飛散を防止
アスベスト除去の最大の問題は猛烈な粉塵を発生させることです。このため除去作業では隔壁の設置、前室設置、負圧除塵などが義務付けられています。 アスベスト除去には粉塵飛散抑制剤(湿潤剤)が使用されますが、浸透性が悪いため、スクレーパーなどで吹付けアスベストを除去するとき、 大量の粉塵が発生するのです。この点、アスゲンシーラーは浸透性に優れているため、十分に浸透させれば飛散の少ない除去を行うことができるのです。
作業時間の短縮と工事費の低減を実現
液剤の浸透性の良さは工期の大幅な短縮になり、工事費を安くすることができます。また、工期の短縮は施主の業務負担を軽減させます。
アスベスト処理したアスベストは粉砕により、その体積を約1/6に減容できるので処理費用と処理場への負担を軽減できます。